私は20歳の時に髪型を失敗しました。もともとロングヘアで短くしたことはありませんでした。しかし、突然短くしたいという衝動になり切ることを決意しました。
働いている職場が、髪の毛が肩につく場合は結ばなくてならなくて中途半端に切ることが出来ないなと思いました。そして髪の色が暗くなくてはいけないのでこのまま切ってしまうとこけしみたいになってしまうのではないかと思い、パーマもかけることにしました。パーマをかけたら少しは女の子らしくなるかなと思ったからです。
いざ、髪を切ってパーマをかけたときに私はとてもイメチェンが出来たなと思いました。しかし、友達からはとても不評でパーマが、強かったのかおばさんみたいに老けたとみんなから言われてしまいました。
自分ではそこまで思っていなかったのでとてもショックでした。そして、切らなきゃ良かったなとと思いました。どうにかしたくて髪の色を職場の規定のギリギリまで明るくしました。でも、そこまで明るいわけではないので気休め程度にしかならなかったです。
しばらくして、髪が伸びてきたこととパーマもキツめから緩くなってきてやっとおばさんみたいとは言われなくなった時はホッとしました。
私はその時にもうショートヘアにはしないようにしようと決めました。そして、パーマも髪が長い時に緩くかけようと決めてそれからは短く切ることはなくなりました。
自分に似合わない髪型を経験して、周りの人たちがはっきり似合わないと言ってくれたので気づけて良かったなと今ではポジティブに受け止めています。周りの人が言ってくれなかったら私はまたやりたいなと思って、短くしていた可能性はとても考えられるので周りの人の意見を聞くことも必要だなと感じました。

二十歳の時、かなりキツめのくるくるパーマをかけました!
毎月読んでいた雑誌の読者モデルさんが大好きで、その読者モデルさんの髪型がくるくるパーマだったので、同じ髪型にしたいと思ったのです。
わくわくしながらパーマをかけました。細いロッドをいくつもいくつも巻いていくのでかなり時間がかかりました!でも私の気持ちは、仕上がりの楽しみでうきうきしていました。
たくさんのロッドが巻き終わり、薬剤をつけ、時間をおいてお流しをして仕上がりました。
頭のタオルを取った瞬間、雷様のようなくるっくるの髪型になっていました!
もちろん、私が望んだ髪型で、私の好きな読者モデルさんと同じくるくるヘアなのですが…「私には似合わない!」とすぐに気が付きました。
しかし、もうすでに遅い…。諦めるしかありませんでした。
雑誌やテレビをみて、「かわいい髪型だなぁ」「マネしてみたいなぁ」と思っても、顔や髪質、骨格が違うので同じ髪型にはならないということを頭においておかないと失敗することを学びました。
しかも、くるくるパーマなどの個性的な髪型にする場合には、服装やメイクなども髪型に合わせないとマッチしないことも学びました。
せっかくかけたパーマなので、くるくるを活かしてお団子ヘアにしたり、編み込んだりしてヘアアレンジを楽しみました。
ただアレンジをしないでそのままの状態だと雷様にしか見えないので、毎日ヘアアレンジをしなければならず、忙しい朝は大変でした。
おかげでヘアアレンジは上達しましたが、自分に合う髪型にするということはとても大切なことだなと思いました。
このくるくるパーマの失敗を活かして、今ではゆるめのパーマを楽しんでいます。
自分に合う髪型、扱いやすい髪型を一番に考えたヘアスタイルをするようになりました。

就職活動が終わってあとは卒業を待つだけとなった大学4年の冬、私は初めてパーマをかけました。ずっとパーマに憧れていましたが何だか一歩踏み出せずそのまま就職活動が始まって機会を逃していました。就職活動が終わり髪を茶色に染めたかったので、美容院に行ったついでに思いきって緩いパーマをかけました。
私の髪は黒くて剛毛です。それはわかっていましたのでパーマをかける際に美容師さんにかかりにくいかもしれない旨を伝えました。美容師さんは通常のパーマ液よりやや濃いめに作ってくれたものの、やはり全くかからずその日は結局3回もパーマをかけました。なんとかゆるふわパーマがかかったのですが翌日には元のストレートに戻ってしまいました。私はもう一度同じ美容院に行き無料でパーマをかけてもらいました。美容師さんも私のことを覚えていて3回もかけたのにたった1日でとれてしまったことに驚いていました。そこで今度はかなり強いパーマ液を作ってくれました。見事1回でしっかりとパーマはかかりました。家に帰ってまじまじと鏡を見ました。そこにはゆるふわパーマではなくサザエさんのようにしっかりとパーマのかかった私の姿がありました。見慣れないせいなのか、とんでもなく似合っていないように感じましたが、今度はとれないようにしっかりとパーマをかけてほしいとお願いしたのは私です。確かにしっかりとパーマはかかっていました。しっかりとかけてほしいと言ったのが間違いだったのでしょう。
翌日大学に行くとまず彼氏に似合わないと言われました。そしてサークルの後輩からおばさんみたいとからかわれました。やっぱり似合ってなかったんだととても恥ずかしく悲しくなりました。でもパーマをかけたばかりで髪が痛むのでストレートパーマで元に戻す訳にもいかず自然にパーマがとれたのは2か月後でした。
あれから私は一度もパーマをかけていません。かけたい気持ちは常にあるのですが何とお願いすれば理想通りになるのか、また失敗したらでうしようと考えるとなかなか手を出せない髪型です。髪質によって向き不向きがあることを実感しました。【リデンチャップアップ

私は関西出身ですが、新卒で東京勤務が決まったため、しばらく東京に住んでいました。

土地勘もあまりなく、もちろん行き着けの美容院もありませんでした。
新卒で働き始めたばかりでしたし、一人暮らしだったので、出来るだけ出費はおさえたかったので、プチプラな美容院に行くことにしました。

ネットで見つけたところで、プチプラで、一人の担当者が最初から最後までやってくれることが売りの美容院のようでした。
美容院の雰囲気も悪くなく、美容師さんの対応もよかったのですが、実際の髪型が今までこんなことになったことないくらいにガタガタでした。

私は髪質が柔らかく細いです。そして毛量は多くないので、余程でない限り、収まりは良いのですが、ガタガタで恥ずかしくて下ろせないくらいでした。肩下だったので、結べる長さだったので、ポニーテールをしばらくしていたのですが、ポニーテールですら、毛先がガタガタで、数ヶ月我慢の日々でした。

すべてがそうとは思いませんが、やはり安かろう悪かろうなのかな、と思いました。シャンプーやコンディショナーもあまり良いものを使っていないのか、通常美容院後はサラサラになるのに、カピカピでした。
この時はカットだけでしたが、カラーやパーマだったらと思うと怖いです。

口コミなど、もっとちゃんと調べて行けばよかったんだと思いますが、それからトラウマになって、プチプラの美容院は避けるようになりました。

最初から最後まで一人が担当というのも、担当してくれる方によるのかもしれませんが、普通の美容院だと、見習い?のような期間があって、その間はブローなどを行ったりすると思いますが、低価格で1人が担当ということは、美容師になって間もない美容師さんでも、カットとかを行っているから安いのかな、と少し思いました。

私が私の髪型で失敗したと思う髪型は、中学2年生の頃にした髪型で、後ろの方はショートカットに近い感じで前髪は作らず分けて流す感じにした髪型です。なぜこの髪型にしたのかというと、当時読んでいたマンガ本の主人公が好きで、その主人公がしていた髪型だったからです。その当時はやっと自分で美容院に行けるようになり、希望する髪型も自分で美容師の方に伝えれるようになってきた頃だったので、希望すればどんな髪型でも可能になると思っていました。

マンガで書かれてある特徴のある髪型になるのは、難しいことを知らず美容師の方なら希望通りになんでもしてくれると勘違いしていました。そして、人それぞれ顔の形や大きさによって似合う髪型があるということを知りませんでした。美容師の方に伝えやってもらった髪型は、個性的な感じでした。そして、私の顔は丸顔で当時は太っていたので、丸顔に拍車がかかったような感じだったので全く似合っていませんでした。

そして、前髪が顔にかかるので暗く、髪の色を染めて明るくすれば印象も変わったのかもしれませんが、中学生では染めれないので暗い印象を周りの人に与えたと思います。マンガの主人公はマンガの中の人だし、痩せていて小顔だったのでこの髪型が可能なんだと、自分がしてみて気がつきました。その当時は早く後ろの髪が伸びて、早く美容院に行きこの髪型を変えたいと思っていました。そして、自分には短い髪型は似合わないと知ったので、それからショートカットやベリーショートという髪型を選ぶことはしませんでした。短くても肩の上ぐらいがギリギリのラインです。そして、顔が化粧をしても日本人な顔なので黒い髪のままだと重い印象になってしまうので、少し明るめのブラウンに染めるようにしています。

4~5年前の話です。
当時私は、ロングヘアにしていました。
ですが、手入れが大変で毛先も傷んでいたので、思い切ってショートヘアにしようと思いました。
毛先が傷んでいるならミディアムにもできたんですが、テレビで女性タレントや女優さんの間で、
ショートにしてイメチェンしているのが流行っていて、ロングよりショートの方が似合ってる方が多く、また、垢抜けた感じの好印象を持ったので、私もイメチェンしようと思いました。
私の顔は、剛力彩芽さん風の感じなので、剛力さんまでいかないショートにしてほしいと美容師さんにお願いしました。
ですが、私の髪は毛先が広がるので美容師さんにあまり良い答えは返ってこなかったんですが、
私の気持ちは固まっていたので、ショートで。とお願いしました。
バッサリ切ったあとは頭も軽くなり、気分爽快!
セットもしてくれたので、そのときは自分的には似合ってると大満足でした。
しかし数日経って自分のセットが下手なせいもあって、自分でも似合っていないと思うようになりました。
周りからも「変」とか、「顔が主張しすぎ」と言われてしまいました。
ショックで出かけるときは帽子をかぶって出かけ、早く髪伸びて!と毎日願っていました。
女優さんとかは顔が小さいからショートが似合うんだと自分なりに分析しました。
私は顔がぽっちゃりしてまん丸なので、顔の大きさが目立ってしまって恥ずかしかったです。
最近スマホアプリなどで、ヘアスタイルをイメージ出来たりするので、イメチェンをしようと思ったときは、自分の骨格などを知った上で似合う髪型にしたいと思います。
私の場合、ロングヘアでも暗いなど良い印象を受けなかったですし、
ショートでも不評だったので痩せて顔がほっそりするまでは、ミディアムでいきたいと思います。

20代前半の頃だったと思います。
肩ぐらいまでに切った髪に思い切って初めてのパーマをしました。
なぜかその髪型が職場で流行ってて、自分もやってみたいと思ったのがきっかけでした。
いつも行く美容室に予約をして行ったのですが、その日は担当の方が出張で留守。悩んだけど、せっかく来たし…ということで違う方にやってもらったんですけど、これがはっきり言って失敗でした。(最初から素直に出直せばよかった。)
まず、次の日にはパーマが取れちゃいました。
なので、今度こそは…とちゃんと担当の方が居るときに予約を入れて、やり直しをしてもらいました。たしか、すぐに取れないように少し強めにパーマをかけてくれたはずです。
今度はパーマも取れなかったんですけど、良かったのは最初の何日かだけでした。
そもそも丸顔の私がパーマをかけたら、よりまん丸に見えてしまうということに気付いてしまいました。
それに、パーマをかけたときに美容室で担当の方に、『これで朝はラクになりますね~♪』と言われたけど、そう思えたのも最初だけ。
それまで毎朝髪を結ぶだけで済んでいたのが、朝からワックスやらをつけてウェーブを出し、ピンなどを使って髪をセットするという作業がもう本当に面倒で面倒で。逆に朝の貴重な時間がなくなる~と思っちゃいました。
そのときは、もう二度とパーマにはしない!!と思ったけど、数年後にまたパーマをかけてみました。今度はロングで。
以前とは美容室も変わっていたので、失敗しないようにきちんと相談しながら決めました。
そしてやってもらったパーマは以前よりも緩めでカールが大きいものでした。
一緒に髪も明るめにしてもらったんですけど、もう以前とは全然違って、自分でいうのもあれですけど本当に私に似合ってる髪型でした。
普通に髪を切るときにも自分に似合う長さがあるのと同じで、パーマもいろいろある中で自分に似合うものを探すのは大事だなぁ~と思いましたし、なにより、やっぱり髪型を変えるときには担当の美容師さんと相談するのが一番だと思います。とくに私の場合は同じところに長く通っているので、担当の方は好みや髪質をきちんとわかってくれています。(初めてのパーマのときは担当の方じゃなかったので、私の髪質をわかってなかったのかもしれません。)
ちなみに、ロングでのパーマはすごく気に入って、そのあとにも何度かやってもらっています。

高校卒業したての18歳の春に初めてパーマをかけました。
私の髪質は固くてボリュームがあるので、伸ばすなら束ねる、切るなら短く切る。のどちらかしかできず、ずっとふんわりとした柔らかい雰囲気の髪型に憧れていました。
高校生の時はパーマが禁止だったので「卒業したら絶対にパーマをかけて、女の子らしい雰囲気にしよう」と心に決めていました。
店員さんに「柔らかい感じでパーマをかけて下さい」と頼んだのですが、店員さんはとても難しい顔をして「柔らかくかけると、パーマが綺麗にかからないかもしれない」と言われ、どうゆう事だろうとその時点で少し不安に思ったのですが、初めてのパーマだったので店員さんに任せる事にしました。
二時間くらい経ってやっとシャンプーが終わりタオルを外した自分の髪型を見て、びっくりしました。
私はふんわり大きなカールの髪型になると思っていたのに、鏡に映っていたのはチリチリパーマのいわゆるソバージュになっていたのです。
でも、すぐに気を取り直して「乾かしてセットしたらふんわりカールになるかもしれない」と思っていると、おもむろにムースを付けて「出来ました」と言われ、呆然としてしまいました。
この髪型だったらまだストレートの方がずっとマシだと泣きたい気持ちになりましたが、一生懸命時間をかけてパーマをかけてもらったのに「元に戻して下さい」とはとても言えず、そのまま家に帰りました。
家に帰って、どうしてふんわりカールにならなかったのだろうと母に相談してみたら、どうも私の髪質は固くて丈夫なのでパーマ液が浸透せず、きつく巻きつけないとパーマ自体かからない様なのです。
その時は「二度とパーマをかけない」と思っていたのですが、日にちが経つとパーマが取れて柔らかいカールになっている事に気が付きました。
それから、パーマをかける時は束ねられる長さにしてしばらくは束ねておき、パーマが落ちてきた時に好みの長さに切ると上手く行く事が分かりました。

参考サイト:※カロヤンプログレは買って失敗!?他の客に内緒で欠点を暴露!

5年ほど前に、ストレートパーマをかけたのですが、失敗で、後悔しました。
私の髪は少し癖があって、それを誤魔化すために、普段は軽い感じのソバージュパーマをかけています。でも、その髪型にも飽きましたし、ストレート髪への憧れもあって、ストレートパーマをかけることにしました。
最近は縮毛矯正パーマでストレートにする人が多いようですが、それだと髪がすごく痛むと聞きましたし、金額も高いので、とりあえず、ストレートパーマを選択しました。
最初はイメチェンになって、気分も変わって、嬉しかったのですが、寝ぐせは付きやすいし、髪の根元にはくせ毛が生えてくるので、手入れがうまく出来ず、困りました。
また、顔が細長いタイプなので、ストレートの髪より、ふわっとした髪の方が似合う事も再認識しました。
また、若い時よりも、髪の量が減ったり、以前から細い髪がさらに細くなっている気がするので、ストレートの髪型にすると、それが目立つ気がするのも嫌でした。
それから、髪をまとめて結う際、ストレートでサラサラしていると、上にまとめてヘアピンやバレットで留める際、固定が難しい事も分かりました。ちょっと激しく動いたり、強い風が吹くと髪が落ちてきてしまうのです。カールがかかった髪だと、髪のボリュームも増えて、バレットにも絡まりやすいので、上に結いやすく、また少々、動いても、髪が落ちてくることはありませんので。
その後、すぐに元の髪型(ソバージュ)に戻したかったのですが、ストレートパーマをかけたすぐ後に、ソバージュのパーマをかけると、髪がすごく痛むのではないかと心配でしたし、きっと、パーマがかかりづらいだろうと思って、半年ほど、ストレートのままで我慢しました。それ以降は、いつもカールがかかった髪型をしていますし、今後もストレートにする事は多分、無いと思います。

私は、高校生の頃、人気のタレントさんのショートカットが流行っていて、度をやな輪郭の方でも似合うぐらいのことが書いてあり、確かに写真にも色々な、輪郭の方のカット後の髪型の写真が載っていました。私は、丸顔なので、似合わないかなと思いましたが、丸顔のモデルさんも載っていたので、近所の美容室でカットしてもらいました。私の行ってる美容室は40代の方がカットしてくれるので切り抜きを持って行き、これと同じのにしてくださいと頼みました。分かりました、と言われ出来上がりは確かに同じなんですが、輪郭のせいとモデルさんのように目がぱっちりの、可愛い顔ではないので、全然似合いませんでした。とても後悔しました。それに、誰にでも会う髪型と書いてある言葉には騙されてはいけない、付け加えで顔立ちがモデルのよう整ってる方が対象とはっきり、書いて欲しいですね。

私は後悔と学校行ったら、からかわれそうで不安になりました。髪の切った後は、恥ずかしいのに、しかも自分にあってないとか言い訳考えるので精一杯でした。行き着いた言い訳は、親戚のお姉ちゃん(存在しない)が美容師の学校行ってて、お小遣いと引き換えに髪を差し出したと、完璧な言い訳を生み出しました。友達にはすんなりと受け止められました。言い訳で髪が伸びるまでからかわれることなく過ごせました。この経験をして生かし私は、髪をセミロングの長さまでしか切ったことはありません。
みんながみんなが、誰にでも合います的なニュアンスの言葉を信じ、チャレンジするのはやめましょう、もしするなら、母親か、姉妹がいる方は姉妹に相談して、ハッキリものを言ってくれる人に1度相談して決めてください。友達、美容室の人は本音は言わないので理解しておいてくださいね。

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