初めてかけたパーマに呆然(18才の春)

水曜日 , 17, 1月 2018 Leave a comment

高校卒業したての18歳の春に初めてパーマをかけました。
私の髪質は固くてボリュームがあるので、伸ばすなら束ねる、切るなら短く切る。のどちらかしかできず、ずっとふんわりとした柔らかい雰囲気の髪型に憧れていました。
高校生の時はパーマが禁止だったので「卒業したら絶対にパーマをかけて、女の子らしい雰囲気にしよう」と心に決めていました。
店員さんに「柔らかい感じでパーマをかけて下さい」と頼んだのですが、店員さんはとても難しい顔をして「柔らかくかけると、パーマが綺麗にかからないかもしれない」と言われ、どうゆう事だろうとその時点で少し不安に思ったのですが、初めてのパーマだったので店員さんに任せる事にしました。
二時間くらい経ってやっとシャンプーが終わりタオルを外した自分の髪型を見て、びっくりしました。
私はふんわり大きなカールの髪型になると思っていたのに、鏡に映っていたのはチリチリパーマのいわゆるソバージュになっていたのです。
でも、すぐに気を取り直して「乾かしてセットしたらふんわりカールになるかもしれない」と思っていると、おもむろにムースを付けて「出来ました」と言われ、呆然としてしまいました。
この髪型だったらまだストレートの方がずっとマシだと泣きたい気持ちになりましたが、一生懸命時間をかけてパーマをかけてもらったのに「元に戻して下さい」とはとても言えず、そのまま家に帰りました。
家に帰って、どうしてふんわりカールにならなかったのだろうと母に相談してみたら、どうも私の髪質は固くて丈夫なのでパーマ液が浸透せず、きつく巻きつけないとパーマ自体かからない様なのです。
その時は「二度とパーマをかけない」と思っていたのですが、日にちが経つとパーマが取れて柔らかいカールになっている事に気が付きました。
それから、パーマをかける時は束ねられる長さにしてしばらくは束ねておき、パーマが落ちてきた時に好みの長さに切ると上手く行く事が分かりました。

参考サイト:※カロヤンプログレは買って失敗!?他の客に内緒で欠点を暴露!