ショートヘアのパーマの失敗談、もう二度とやりたくない!

水曜日 , 17, 1月 2018 Leave a comment

私は20歳の時に髪型を失敗しました。もともとロングヘアで短くしたことはありませんでした。しかし、突然短くしたいという衝動になり切ることを決意しました。
働いている職場が、髪の毛が肩につく場合は結ばなくてならなくて中途半端に切ることが出来ないなと思いました。そして髪の色が暗くなくてはいけないのでこのまま切ってしまうとこけしみたいになってしまうのではないかと思い、パーマもかけることにしました。パーマをかけたら少しは女の子らしくなるかなと思ったからです。
いざ、髪を切ってパーマをかけたときに私はとてもイメチェンが出来たなと思いました。しかし、友達からはとても不評でパーマが、強かったのかおばさんみたいに老けたとみんなから言われてしまいました。
自分ではそこまで思っていなかったのでとてもショックでした。そして、切らなきゃ良かったなとと思いました。どうにかしたくて髪の色を職場の規定のギリギリまで明るくしました。でも、そこまで明るいわけではないので気休め程度にしかならなかったです。
しばらくして、髪が伸びてきたこととパーマもキツめから緩くなってきてやっとおばさんみたいとは言われなくなった時はホッとしました。
私はその時にもうショートヘアにはしないようにしようと決めました。そして、パーマも髪が長い時に緩くかけようと決めてそれからは短く切ることはなくなりました。
自分に似合わない髪型を経験して、周りの人たちがはっきり似合わないと言ってくれたので気づけて良かったなと今ではポジティブに受け止めています。周りの人が言ってくれなかったら私はまたやりたいなと思って、短くしていた可能性はとても考えられるので周りの人の意見を聞くことも必要だなと感じました。